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コンシーラーでシミ対策

すぐに消えないのがシミですから、いざイベントがある、パーティがある、ともなれば、顔のシミをなんとかしなければ、と思う女性も多いはず。 しかしファンデーションの厚塗りで厚化粧と思われたくないし、どうにか簡単にメイクでシミをカバー出来ないかと考えるものです。



・まずはコンシーラーが重要

シミを隠すメイクと言えば、コンシーラーは必須アイテムです。 しかしコンシーラーのカラーで失敗している女子の多いこと。 コンシーラーには緑やパープル、イエローやベージュがありますが、このカラーによってカバー出来るかどうかが決まりますから、コンシーラーと一言で言っても選び方が難しいのです。

シミを隠すコンシーラー選びでは、自分の肌よりやや暗めの色を選びます。 明るいコンシーラー、もしくは自分の肌色と同じコンシーラーだと、使っているのがわかりやすいためです。 またコンシーラーはシミより若干大き目に置いていくこと。 ファンデーションにはスポンジでぼかして一体感を出します。

・オルビスのアクネスポッツコンシーラーが人気

コンシーラーには種類が非常に多くあります。ステックタイプやペンシルタイプ、クリームタイプなどがあり、好みによって使い分けている方が多くいます。その中でも人気なのがオルビスのアクネスポッツコンシーラーです。オルビスのコンシーラーは光を反射させ、シミやニキビ跡を目立たなくしてくれます。

炎症を抑えるグリチルリチン酸2k、保湿作用のあるクワエキスなども配合されています。オイルカットでべたつきなく、しっかりと伸びてカバーしてくれます。また、紫外線をカットするSPF15の効果もあります。

・シミ隠しのメイク術

まず、普段通りのメイクをしましょう。 リキッド、ファンデーションなどを使ってベースを作ります。 その後、コンシーラーでシミが目立つ部分をカバーします。

その後、馴染ませるためにコンシーラーはシミより大き目に塗っておいたほうが良いです。 そしてスポンジの角を使ってコンシーラーのキワとファンデーションを馴染ませていきます。 最後にフェイスパウダーをはたくと、薄いメイクでありつつも、しっかりシミを隠すことが出来ます。

もしコンシーラーが浮いているように感じたら、コントロールカラーでシミの部分だけイエローベースのコントロールカラーを塗っておくと、うまく隠すことが出来ますからオススメです。 下地をコントロールカラーにしてしまうという方法もあります。 ベースである土台をしっかり作ってしまえば、後はコンシーラーをうまく使うだけなので、ベースメイクは丁寧に作ることがポイントです。

すぐに消えないのがシミですから、いざイベントがある、パーティがある、ともなれば、顔のシミをなんとかし...