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タバコのシミの関係

30をすぎてもまだタバコを吸っている女性はいませんか?タバコを吸っているとお肌の血行が悪くなり、顔全体にシミが出来る可能性があります。



・タバコでシミが出来る?

タバコには有害物質であるニコチンが含まれます。 この成分は血管を収縮させる作用を持っており、血行不良、血行障害などを起こす原因でもあります。ですからタバコを吸っている人は冷え性の人が多く、代謝機能が落ちている人が多いのです。 代謝が悪化すると体は一気に老化しますから、どうしてもシミが出てきてしまいます。 肌の老化によりシミが顔に出来てしまい、でもタバコはやめられないという悪循環に陥ってしまいます。

また、タバコはビタミンCを大量に破壊しますから、お肌のためにと思ってたくさんビタミンCを摂っていても、すぐにタバコを吸うとなくなってしまうのです。 そうなるとシミケアのためのビタミンC摂取がタバコによって消去され、意味がなくなってしまうのです。タバコには血管に関わる様々な生活習慣病の発生率も高める事もわかっています。

・活性酸素が体内に溢れてしまう

またタバコを吸うと、活性酸素が発生しますから、必然的に体内での老化が進み、さらにビタミンCも破壊されます。ビタミンCが不足すると、コラーゲン合成力が減少し、美肌を保つことが出来なくなります。活性酸素はメラノサイトを刺激する働きがあり、メラニン色素ができやすくなります。

ニコチンは新陳代謝も悪化させます。ターンオーバーが遅くなり、メラニン色素を対外へ排出することが出来ないまま、肌の奥で落ち着いてしまい、色素沈着してシミとなってしまいます。 細胞が老化することでシミにもなりますから、タバコを吸うこと自体がシミを作っていることになるのです。

ですからタバコを吸っているという人は、サプリメントも食生活も、ビタミンCをたっぷり摂る必要があります。意識的にビタミンCを摂り、摂りすぎかな?と思うほどにビタミンCやミネラルなどを摂取しましょう。普段飲む水も硬水が良いでしょう。ビタミンミネラル豊富な食生活を送り、出来れば禁煙することをオススメします。シミが出来る前に禁煙するのが良いでしょう。活性酸素などの影響によりがんの発生率が高くなることも統計で明らかになっています。特に喉頭がん、肺がんのリスクがかなり上がっています。

30をすぎてもまだタバコを吸っている女性はいませんか?タバコを吸っているとお肌の血行が悪くなり、顔...